ライムワイヤー(limewire)はファイルを共有するソフトです。ファイルを共有するとうことは、ポートを開放しなければいけないのでしょうか?そんな質問がありました。
普通、ライムワイヤー(limewire)をダウンロード・インストールして使う場合、あえてポートを開放する手順を踏む必要はありません。そのまま使えるはずです。ライムワイヤー(limewire)には、いちいち自分でポートを開放しなくても、ファイヤーウォールを設置しているコンピュータ同士でファイルの転送ができるように予めソフトが作成されているのです。まあ怖い!と思う方もいるでしょうが、ライムワイヤー(limewire)を使う以上このようなリスクは承知しておく必要があります。ポートが開放されているということは他人がコンピュータに侵入してくる可能性を高くすることですから。この技術は、shareなども同様に搭載されている技術です。
ところが、ライムワイヤー(limewire)のこの技術もむなしく、ライムワイヤー(limewire)の通信をファイヤーウォールの通信警告時に、遮断する設定を知らないうちにしてしまうことがあります。遮断してしまうのですから、ライムワイヤー(limewire)を使う場合、ポートを開放するように設定しなおす必要があります。
あくまでもライムワイヤー(limewire)そのものはポートをあえて開放しなくてもファイルのやり取りができるソフトですから。普通に使えるのであれば、あえてポートを開放しなくても大丈夫です。
もし、yahoo等は問題なく使えて、ライムワイヤー(limewire)だけがつながらないような場合には、ポートの制限がファイヤーウォールでされている可能性があります。このような場合は、ファイヤーウォールやルーターのポートを開放する操作が必要になります。

